鹿児島と沖縄のほぼ中間に位置する奄美大島。その南西部にある人口2,000人に満たない小さな村が宇検村です。
東シナ海につながる正面の海は深い入江になった焼内湾(やけうちわん)で、それを取り囲むように14の集落が点在しています。また、後ろに目をやれば、奄美群島で最も高い霊峰「湯湾岳(標高694m)」がそびえ、その山麗では太古の姿を遺した動植物の生態を観る事ができます。
そんな幻想的大自然の中で、人々の暮らしと共に受け継がれてきた琉球文化と歴史遺産、そしてあたたかな人々の心と元気な笑顔がみなさまとの出会いをお待ちしています。どこにでもあるようでどこにもない体験を可能にしてしまう「シマ時間体験ツアー」をぜひご利用ください。


